日本の四つの季節について思うことあれこれ

近年地球温暖化もしくは気候変動のせいか、詳しいことはわかりませんが、近頃四季の長さがバラバラなような気がします。春と秋は本当に短く一瞬なのに、夏と冬がとても長いと感じます。3月にもなると長い冬もようやく終わりに差し掛かり、どことなく天気も春めいてきました。春になるのはもちろん嬉しいのですが、例の花粉症の心配をしなければならず、多くの人はきっと憂鬱な気持ちになっていることでしょう。私もその一人です。
ですが私としては夏の方がより憂鬱な季節かもしれません。日本の夏は暑いだけでなく、湿度が非常に高くとても過ごしにくいです。楽しいイベントは盛りだくさんですけど、もはやエアコンが生命維持装置となりますね。外に一歩でも出ようものなら恐ろしいまでの熱に襲われます。やはり過ごしやすさや食べ物の美味しさで選ぶとしたら秋が四季の中では一番良いと私は感じます。残念なのは一年の中で秋の季節がとても短くなっているということです。冬はイベントが楽しいものが多いですよね。私はバレンタインやクリスマスなど西欧由来のイベントよりは、お正月や節分など日本独特のイベントの方が好きです。